

挙式当日に後悔はしたくない!そのためにはこんなことに気をつけて結婚式場を選ぶべきです。式場選びでもっとも後悔が多いのが、場所に関することだと言います。道に迷って遅れるゲストが続出した、なんて失敗談も決して少なくありません。できれば交通の便がよく、わかりやすい会場を選びたいもの。とはいえ、憧れの教会が場所が不便だからといって、あきらめることもないでしょう。その場合、近隣の駅から送迎バスを手配するのもひとつの手。駐車場のスペースも確認し、足りないようなら近くのパーキングを探し、招待状に書き添えておきましょう。遠方から来てくれる列席者に、式場から最寄り駅までの簡単な地図だけでは不親切。できるだけ詳しい地図を配る一方で、周囲の交通状況を調べることも忘れてはなりません。
糸や銀糸などで装飾をした贅を尽くしたゴージャスなドレスが用いられることが主だったのですが、ヴィクトリア女王は王族でありながら、白いベールに白い花のブーケ、純白のドレスという当時としては珍しい装いで挙式を行なったのです。さらに、その時代の王侯貴族では異例の恋愛結婚ということも加わって、このロイヤルカップルは理想の夫婦像として注目を集めました。やがてそれが庶民にも広がり、現在のようなウエディングドレス=純白のイメージが出来上がっていったのです。日本でウエディングドレスが一般化し始めたのは1960年代に入ってから。ただ、この頃はまだわずか全体の3%しかウエディングドレスは受け入れられていませんでした。しかし、高度経済成長とともに人々の暮らしも豊かになってきて、海外の文化も生活に入り始めると、教会やホテルで行なう結婚式が徐々に増え、白無垢や十二単に代わってドレスも人気を得ていったのです。そんな日本におけるウエディングドレスの歴史を語る上で欠かせない存在といえるのが、桂由美。着物のお引きずりからヒントを得たオリジナルのスレンダーシルエットであるユミラインはあまりにも有名です。64年に日本で初めてブライダル専門店をオープンさせて以来、日本のブライダルファッションを牽引してきた存在と言えます。現在では、時とともに流行も移り変わり、ウエディングドレスの形も多種多様になってきています。ウェストからふんわりと広がったスカートラインが特徴的なドームラインやプリンセスラインはウエディングドレスの代表的な形です。身体にフィットしてシルエットを美しく見せるフレアラインなどもすでに定番ともいえます。バラエティ豊かなウエディングドレスは、自分の個性やスタイルにあわせて、自由に選べる時代になっています。